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ゆけ!ゆけ!舛添要一! [行政]

2007.09.04 社会保険庁と自治体の職員が年金保険料など
総額約3億4300万円横領していた問題について、舛添要一がブチキレタ!

国民側からすればまってました!と言いたくなる指摘!
正に・・・遠山の金さん登場!ってところだ(いまのところ)

社保庁は4日、舛添氏の指示を受けて(1)懲戒処分の内容(2)刑事告発の日付
(3)判決結果(4)横領金の弁済状況-など詳細調査の具体的な段取りや
作業スケジュールの検討を開始した。
司法処分がされていないケースについては、時効などを考慮しながら必要に応じて
刑事告発を行うらしい。(口約束程度なのかもしれないが・・・)

一方、言い訳として自治体職員の横領については、社保庁から市区町村への協力要請に
限界があることから、舛添氏が増田氏に対し、総務省主導で社保庁と同様に徹底解明を
行うよう要請する。舛添氏は会見で「(市町村が処分を)やっていなくて宙ぶらりんなら、
首長が告発するよう総務相に申し入れる」とした。(ガンガン追求してほしい)

いったんは追求の手を緩めたかに見え、横領した職員一同は安心しただろう、
しかし、今回の大臣は大胆なお方らしい。
真っ向から対抗する構えを見せた。

さて・・・社会保険庁諸君は、横領した職員一同を守りきれるか?
地方自治体は横領した自治体職員を隠しきれるか?見ものである。

与野党の政治家達(衆議院)はいつ解散総選挙になってもおかしくないだけに、
これらの追求の手を緩めることはしないだろう。
もしも緩めたりし、露呈する事となれば参院選の二の舞が容易に想像できるからだ。

国民の絶対的な支持をうけ、厚生労働省:舛添要一 は突っ走る。

今回の再調査で全員が焙り出されることは期待できない。(それが公務員の性質なのだ)
何人かの生贄が引き出されて処罰されるのが、いいところだろう。

実は私が一番興味を持っているのは、その後の出来事なのだ。
一通りの告訴がなされた後、である。
担当検事がどこまで立件し、刑事訴訟に持ち込めるか?といったところなのだ。

あやしきは罰せず・・・証拠がなければ罰を受けないのである。

ここでやっと国民は気づくのである。

過去の年金記録台帳を消去する元凶はそこにあるのだと・・・
証拠隠滅を進める社会保険庁や自治体の組織的犯罪の真意をまざまざと見つけることになる。

すべてが横領職員の私腹に費やされたのか?
私の予想は否である。

政官財のあらゆるルートに流れたに違いない(予想だし証拠も無いが・・・)
でなければ40年かばれない理由が見つからない。

明らかになった今、追及の手を緩めるのはもったいない。

心に愛情を、そして判断は非情にして事に当たるべきだ。


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