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システムリリース [仕事]

超久しぶりの書き込みになる・・・

先週リリースしたシステムだが、
なんと誤って1世代古いシステムソースを反映してしまった・・・

部下のしでかしたことだが、傍に私も居た。
なんという不始末。

事象発覚から20分で復旧した。

理解ある顧客であったので、大事にはならず。

しかし、
なんのために俺は傍にいたのか?
全てを疑ってかかれと言ったのは自分ではなかったか?

どうしようもない自己嫌悪と猛省です。

以上




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おっちゃん渋いぜ! [責務]

2014.09.17

 本日の東京は昨日の台風18号の騒ぎが嘘のように晴れてますが、
地域によっては、大変な方も居られる。
心中お察しするとともに、明日は我が身と思う今日この頃です。

とある番組で、ブドウを生産している方の言葉が頭をよぎりました。
大雪でぶどう棚が倒壊・・・10年の歳月をかけて再建された方の言葉です。

「自然には逆らえないが、共に生きることはできる」

「よく再建しましたね」と聞くと、

「私はブドウを育てて生きると決めていたからね」とさらりと言ってのける。

渋い・・・かっこよすぎる。

40年以上年上の先輩です。

「お前はどうだ?」と聞かれたら・・・
己の抱える悩みの小ささと、日々の怠惰に猛省し、
返す言葉がありません。

今日もがんばります。




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日本国憲法を読んで泣けてきた [責務]

Youtubeにて石破茂 氏の映像を見て、思わず日本国憲法を調べた。

冒頭にこうある。
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。

われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、平和を維持し、専制と隷従、
圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

ここまで。

GHQ側の層々たる検閲を受けつつも、この内容。
現代社会においても、一欠けらも恥ずべきものがない誇らしい文章と僕は思える。

読んでいると涙すら込み挙げてくる。

誰がどうこうではなく、僕自身を鑑みて「おまえは日本国民として恥ずることは無いか?」
そう先人たちに問われているような感覚に包まれる。

これは、考えすぎなのだろうか?



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すっごい久しぶり

今年もたくさんの出会いと別れがありました。
四十を過ぎると別れの辛さに慣れてしまったのか、涙もなかなか出ません。

なんか…
すっごい早さで時が流れている

加速が止まりません。

周りに仲間が居なかったら、
またスピンアウトしてただろう。

なんとか今年は無事に乗り切りたいf^_^;)
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ノーヒットノーラン

今夜は会社の仲間とトキョウドームに行ってナイターを見てきました(((o(*゚▽゚*)o)))

なんと、巨人の杉内投手がノーヒットノーランを達成!

相手は楽天のエース マー君。

すげー。

九回ツーアウトツーストライクまで追い込んだ時点で、完全試合達成まであとワンストライク。
結局ファーボールで、完全試合はのがしちゃった。

んー 野球って難しいなと思いました。

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やすらかに眠れ [家族]

2011/12/26 本日の東京は晴れです

クリスマスイブの朝・・・愛犬の「桜」が他界した。
享年 17歳7ヶ月。

思い起こせば、彼女が生まれ我が家に来てから5年間は家族に
元気を振りまきながら生きていた。

しかし、その後に私の息子が生まれてから彼女の一生は一転した。
これまで振りまいた愛情は、全部息子に捧げる一生となった。

どんなに年月を重ねて彼が成長しても、その愛は変わることがなかった。
無償で一途に愛することの意味を体現した。

すでに限界を超えた次元を生き続けることで、
その日1日を越えていく事の重要さや重さを教えてくれた。

私にとっては2人目の妹であり、妻にとっては同朋であり、息子にとっては姉であった。
私と息子は泣かなかったが、妻はボロボロに泣き崩れた。

彼女の一生で一番長い時間側にいたのは妻であったし、
子供を育てるという重要かつ苦労の耐えない生活の中で、
妻にとって彼女は重要な存在だったのだろう。

家族の心には、それぞれに彼女が存在していた場所の分だけ、ぽかんと風穴があいた状態だ。
時間だけがそこを埋めてくれる。 それ以外の術はたぶんない。

いずれにしても、この沈んだ空気をそのままには出来ないので、
年末年始は少々騒がしいくらいにして過ごそうと思っている。


以下は去年撮った写真です。
息子がプールで使用したバスタオル・・・大のお気に入りでした。
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追う者 [仕事]

2011.12.05 本日の東京は晴れ でも少々肌寒い

鈍い喉の痛みと胸の奥から込上げる咳・・・
いずれも激しくないので耐えられる。
市販の薬をのんで様子を見る。 今年はなんとかこれで越えたい。

師走に入り、皆さんどのようにお過ごしだろう?
気分的にもなんか落ち着かない月。
年末だしね・・・仕方がない。

何事においてもそうだが、守るより攻める方が気分的に楽である。
だから私は常に攻めの姿勢で仕事に入る。
面倒くさがりな人は、すぐに守りの体制になってしまう。

私から見れば、もったいないなぁ・・・やればすぐ終ることなのに・・・と見える。

まあ本人が望んだことなので、ウダウダ言うことも無い。
結果さえ出してくれたらいいのでね。
でも、そういった輩は結果をだせない。

そして言い訳をするので、私から言われるのだ「ふーんそうなんだ がんばってね」と・・・

そう・・・私はそんな言い訳君を助けない。
自業自得と思わせて、最後までやらせる。

私は常に仕事は「追え」といってある。
追うとはどうゆう事なのか? それは仕事をしながら考えて試して出た結果をみて考えろ。
といってある。

そう・・・世の中に答えなんか無い。
常に自分で探して体得していくものこそが答えだ。
ひとりひとり異なるのだから、これだ!なんて答えはあるけれど、
それはきっとみんなが納得する事じゃない。

なんとなーく「そうだね」という内容だから合意しているんだ。

その先にある答えを追え。追って追って追いまくれ。
若いくせにグダグタ言い訳するな、追って追って追いまくれ。
言い訳しても、私は絶対認めない。

私自身もいいわけは無しだ。絶対許されない。

とんがって行こう。

世の中は相変わらずグダグタだが、俺たちは追う者である。
追って追って追いまくって、どんどん先に行こう。
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一粒に365日分の感謝を! [環境]

2011.11.21

私の息子は今年11歳になる。
来年の4月には中学生だ。

食事は、ご飯さえあれば十分・・・と言って憚らない。
彼は、米を愛して止まない。

いまでは、どんぶりに2杯は軽く食す。
すでに身長は164Cmで来年には私を越すだろう。(残念だが仕方がない)

とあるとき、「一粒に365日」の話をした。
これは我が家に脈々と語られる家訓である。

一粒の種籾が田に蒔かれて、お百姓さんの必死な手間とたくさんの自然の恵みを受けて育ち、
多数の人の手間を経て選別され、お店に並ぶ。
お父さんが必死に働いて得た給料の中から、お母さんが家計をやりくりして、お米を買うに至る。
そして、お母さんが料理して初めて目の前のお米がご飯となり、その一粒が自分の口に入る。

お米が育つのに365日は掛からない。
その後にも先にも目もくらむほどの働きがあることを知れ!という意味である。

この一連の流れを評して、我が家では「、「一粒に365日分の感謝を込めろ!」と語る。

実は、万物においてほとんどこの想いが通用する。

これらを伝えなくとも、息子は米粒一つ残さないわけだが^^;

いつか、息子に家族が出来て子供に同じ話をしてくれたら幸いである。
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働くって [仕事]

2011.11.21 本日の東京は晴れです

日中は心地よい暖かさ・・・しかし夜半には冷え込むらしい。
みなさん 今日は早めに帰ったほうが良いみたいですよ。

転職して5年が経過して6年目に突入。
最近、社内の他課のメンバーと話す機会が増えてきたなと感じる。
ようやく、私という人となりを認識してくれたのだな。
そんな感じだ。

転職前には予想だにしなかった状況。
それは、転職とは十数年構築した人脈を全て失うことだということだった。
その再構築に、私の場合は5年必要だったということだ。

まあ、時間がどれだけ必要か?・・これは個人差があるだろうと思う。
それは、私がもっと若ければこんなに時間が掛かることも無かっただろう・・・とも思うからだ。

それはさておき、大規模な製薬会社からこじんまりしたソフトハウスへの転職へ決断した
私の判断に、だれもがやめたほうがいい!と止めた。
でも、当時の私にはこれしか道が無かった。
だから一片の食いも無い・・・。

実は、そういえる今がなによりも嬉しくもある。

5年の歳月で気付いた新たな人脈。
前職に比べればなんと小さな範囲である・・・。
しかし、一人一人とのかかわり、そこから生み出されるもの。
私と彼らを結ぶ事を線で例えるとなんと太く強靭なものであるかが自分には解る。

私は、どんなに広範囲でたくさんの人と知り合っても、それが軽薄である関係をとにかく嫌った。
そんな関係でいい仕事が出来るわけが無い・・・35歳の私はそう思った。
また、それでいいとする人がこの仕事をやればいいとも思った。

収入は著しく減った。
しかし僕はこれでいい。
なにより嬉しかったのは、妻が喜んでくれたことかな・・・。

いつ帰宅するともしれない、やもすると海外に飛んでいる、やもすると心も体もボロボロになって戻ってくる。
彼女は、前職の私を見てこのままではいつかこの人は、
仕事に殺されてしまうと本気で思ったらしい。

同じ会社に勤めていただけに、彼女は私の仕事には一切口を挟まない。
そんな彼女が、「とにかく毎晩帰宅してください」それが彼女の私に対する精一杯のコメントだった。
ある意味私の上司や仲間を全員彼女は知っていた・・・だから我慢したらしい。

恐ろしいことに、私の仕事や会社をしらなかったら3ヶ月持たなかったろう・・・
最近になってそんなことも言うようになった。

家族は大切にしないとね・・・本当にそう思う。

部下を持つようになって、一人一人の将来を少しは考えるようになった。
誰もが一昔の自分を見ているようだ。

世の中では様々なことが起きる。
誰もが目の前の課題に向かっていく。

立ち止まってしまう人もいるし、迷う人もいる。
僕は、えらそうになにかを言う前に、同調して2・3歩一緒に歩む。
立ち止まってしまう人や迷う人は、大概はそれで歩み始める。
僕はそれでいいと思う。

同じ目的に向かって進むなら、いろんな考え方があっていい。
誰もが一緒の考えなんて、気持ちが悪いでしょ。
ただ僕は、「口だけなのは許さない」と伝え、自ら動くだけ。
それだけで十二分に伝わる。

このまえ、「それでも伝わらなかったらどうする?」とある部下に問われた。
「伝わるまで一緒に歩くだけだよ」・・・即答した。
「聞いた私が馬鹿でした」・・・質問した部下は笑顔で返した。

最近の会話は、こんな感じである。
非常に短く、簡素・・・。

経験の浅いメンバーががつまらない質問をすると、
経験の長いメンバーが「なんでそんな浅い質問をするんだ」と一刀両断^^;そこまで言わなくても・・・とも思うが。

各世代(20代・30代)が育ち始めていることは感じる。

働くってこと、それを理解するってとても大切だが、相当に根深いことでもあるから根気が要る。

簡単に言っちゃうと「なにごとも粘りが必要だ」ってこと。

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成功の鍵 [仕事]

2011.11.15 東京は晴れ・・・少々肌寒いが個人的には心地よい

人は追い込まれて、その局面を乗り越えた時に経験という成長の糧をえる。
それを繰り返してはじめて生き延びていく。
現代の進化はその繰り返しだと、僕は思っている。

人はなまじ平和だと、危機意識が著しく低下して思考がなくなる。
これは仕事場だと顕著に出てくる。

だから、私は顧客に満面の笑みを与え仏と思わせ、
仲間には冷徹な指導教官と思わせる。

職場に一定の緊迫したムードを保つには、私が鬼にならざるおえない。
部下が私に出すレポートは一言一句の誤字脱字も許さない。
徹底した配慮を彼らには求める。
当然、朝の挨拶・会話・立ち居振る舞いにまで至る。

そこらへんで右往左往する輩と一緒でいいなら、そういう輩が集う会社に行けばいいのだ。

その上に、その先に進みたいのなら精進し乗り越えていけばいい。

個々は学校でも部活動でもない、職場だ。勘違いするなと言ってある。

私のチームは多分組織で一番厳しいだろう。
だが、2年もすればそれが当然となり、各々その先に進んでいく。
私がこの会社に来て5年が経過したが、今では私はあまりこういった話をしない済むようになった。

私の元で3年・4年過ごしたメンバーが、子鬼となって振る舞い、1年2年を牽引しているからだ。

1人の成功と失敗は伝播していく・・・いや伝播させないとだめだ。

同じ過ちは繰り返さないとする意識、そのためにはなにをしなければならないかとする思考と判断、
意識・思考・判断に裏打ちされた行動。
これらが1人の中で処理実践されて各自に伝播し共有されて成しえた成果が足し算から掛け算に変化する。
日々繰り返し積み上げ、絶対的な評価と信頼を得る。

これをさらに高速で回転させる。

全てを特別でなく当たり前としてこなし、今までにない発想・手法・経験をさらに上乗せして
成熟から進化へ貪欲に推し進めていく。

すべてを攻撃的に推し進め、他を圧倒する気概が誇りとして保ち。
これを組織文化へと昇華させていく。

私の一見傍若無人な振る舞いの根底には上記のまっすぐな道を求めるからにある。
ついてこれない輩は異動願いをだすなり、辞めるなり好きに良い。

先に述べたように、おおっぴらにこういった話をすることが不要なりつつある。
各自の解釈で、方向性を合わせた表現で捉え成長を続けてくれている。

1年生2年生は必死だ。
特に2年生は、大概思考レベルは育って技量と経験が浅いだけに辛いだろう。

解りやすく言えば、
対岸のゴールは見えているのに、なかなかこの川をどうやって時間内に渡るべきか決断できない。
もしくは川の途中で立ち往生・・・という感じ。
1年生がいるから泣き言もいえない。

どうにか乗り越える者・乗り越えられなかった者様々でよい。
そこで何を得たかによるのだ。

誰しもに均等に与えられるのは時間だ。
その時間をどう過ごすか?目の前に現れる選択肢のなかで何を選ぶのか?

私も含めてすべて本人次第だ。

みんなに気付いてほしい・・・すべての成功の鍵は自分自身であることを。
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